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農薬散布ドローンがDJIから登場DJI AGRAS MG-1

 

ドローンの情報を収集していたらふと目についたんで紹介します。

DJI AGRAS MG-1です、あのDJIから発売されますよ。

何と言っても農薬散布はほんとに重労働だし、農薬が体にかかるのでそれはよくないですよね。

もっと楽に農薬を撒きたいと考えられたドローンです。

 

前もヘリの農薬散布はできていたんですが、そんな気軽に飛ばせるようなものではなかったのです。

それに一機の価格もかなりの価格です。

ですが、ドローンだと200万ほどで購入できるのでほんと一機あると便利で体が楽ですよね。

 

 

これがヘリでの農薬散布ですね。ヘリがとっても大きいので運ぶのも大変です。

 

ドローンだとやはり小型かの上にホバリングも簡単にできるので、操作が難しいと

言うことはないのではと考えられます。

 

 

それにこのDJI AGRAS MG-1は自動操作ができるのでドローンを監視するだけの作業になり

ほんと簡単にできています。

この操作方法を覚えるのが大変かなって感じています。

少しでも使ったことのある方はそんなに難しいとは思いませんが、初めての方はこれは

難易度がたかいですね。

 

特に私が気になったのはバッテリーです。12000という大容量で、これを2つは必要ということなら

かなりの金額になると予想されます。

http://www.sekido-rc.com/?pid=114427846

 

このサイトで確認できるのですが、ほんとすごいですよ。

 

ですが、いくら機体の詳細ばかりでは中身の散布内容が全く記載されていないことに気づきました。

タンクが何リットルはいってどれくらいの面積をかけることができるのかそれとも農薬も

限られたものだけしか散布できないとか、ちょっと細かいところも必要だと私はちょっと

感じたんですね。

 

 

1hあたりの散布能力もまた必要でしょう。

時間もまたひつようですね。スピードによっては時間も違ってきますし、動画があればどんな

感じで散布するのかもわかるのですが、これでは全くわからないですね。

もしかすると高性能よりももっと安いものもできるかもしれません。

 

自動散布機能が必要な人とそうでない人もいるはずです。

そんなときは価格を安くするといいですし、タンクも10リットルでは足りないってときも

また出て来るでしょう。

 

農薬散布はもっと奥が深いし、ノズルももっと広がった方がいい場合もある、そこを改造しても

保証できるならいいですが、多分保証の対象外になると思います。

それなら豊富なバリエーションを揃えるのもいいかもしれません。

 

 

外だけでなく、施設でも農薬散布はあるかもしれませんし、ビニールハウス用にもう少し小さいものがいいかもしれません。

使い方でいろんな場面でも使えるのがドローンのいいところだと私は考えます。

ヘリだと大きさが決まっているのでビニールハウスでは使えないのが現実です。

 

 

もっと言うなら造園なんかでも使えるわけですよね。

もっと言うなら山間部の除草剤散布が楽にできてしまいますよね。

人が行けないような場所でも散布できるそれがドローンだと考えます。

 

農業が変わる1台だと

 

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