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FLYPRO PX400をスマホに接続しないで動かせることがわかった

 

最近しったのですが、同じFLYPRO PX400の愛好家の方から教えていただきました。

すごいニュースですよ。

プロポとPX400機体だけで飛ばすことが可能なんです(汗

 

このことを最近しってすぐに試してみました。

動画をちょっと取ったので紹介しておきますね。

 

 

 

 

今回はすこしコメントを入れてみました。

ちょっとだけですが、参考にしてください、FLYPRO PX400を使っていて問題点も見えてきました。

 

始動するスティックのポジションがあるのでそれは動画で確認してください。

一応ここでも解説しておきますが、右上のスティックを一番置くに設定しておくことです。

 

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ここの部分のスティックです、するとモーターが始動しますのでかんたんに動かすことができますよ。

 

始動する方法も動画に掲載しています。

見よう見まねで動かせると考えていますので、マネしてください。

プロペラはつけずにまずは癖を見つけてみるのも大事ですよ。

 

 

モーターは右上のスティックを一番奥に設定して、左側の操作スティックを下右に長押しすると

モーターが始動します。

 

 

左側の操作スティックを下左に長押しするとモーターが止まります。

これは基本動作ですからしっかりと覚えておいてください。

 

このポジションですぐにPX400機体が動き出すことができます。

GPSが聞かない状態のドローン操作になるのでテクニックがかなり必要になります。

 

次にGPSが効く初心者に優しい、空撮に便利な機能がプロポ右上のスティックを真ん中の

ポジションに設定してください。

 

するとPX400機体が安定してくるのでフライトし易いですよ。

 

ここからが問題点です。

 

 

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動画でもわかるのですが、プロポのモニターに出力が%がでてきます。

この出力をGPSが効くモードでフライトすると59%まではスティック通りに動きます。

 

ほんとに大事なことですが、ここから60%をこえて上げるとタイムラグがうまれ操作を

下げるとあまりいい反応を示しません。

 

 

ですのでゆっくりと上昇、下降をしていきましょう。

 

 

墜落の大きな原因はここにあります、操作を80%で上昇していて50%にもどしてもすぐには

プロペラが安定しないのです。

タイムラグが結構な時間かかって急激に50%になります。

 

ホバリングを50%でしているから安心とおもっていると大間違いです。

 

ゆっくりと上昇して50%でホバリングしてください、ここが一番大事なことだからゆっくりと上昇

ですからね。

壊れてからでは手遅れです。

 

私もそのなかのひとりなんですがね、海に落ちたのもこの症状かなと今では考えています。

 




 

 

 

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