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ドローンの仕組みや構造、仕組みを理解カンタン解説!

 

 

ドローンの仕組みは4つのプロペラで飛ぶラジコンですよね。

近年のラジコンで動画が取れるという人気もあり爆発的に売れています。

そこでドローンで代表されるのがDJI Phantomでしょう。

 

Phantomの出現により多くの方が手軽に楽しめるドローンとなっています。

 

そこでドローンの構造はどうなっているの?

 

疑問に思う方が多いでしょう。

 

 

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近年流行っているレーシングドローンはこんな感じで頑丈にできています。

空撮用のドローンはもっと仕組みが複雑です。

 

 

 

 

こちらの動画を見ればわかりますが、内部の部品がすごくおおいです。

 

ドローンの構造は、

送信機(プロポ)、受信機、フライトコントローラー(FCS)、ブラシレスモーター、

プロペラ、リポバッテリーが必要になってきます。

 

送信機と受信機は操縦には必ず必要なものですよね。

 

あとはモーターが最低4つは必要になってきます。

このモーターが4つ有ることで安定的に操縦ができるようになるのですから、

モーターが増えれば増えるほど操縦は安定していきます。

故障しても大丈夫なのは6つ以上のモーターがあるときです。

 

 

 

それでこのモーターとセットになるのがフライトコントローラーです。

これはモーターの数だけフライトコントローラーも必要になりますので、

その分モーターを増やすとフライトコントローラーも増えるというわけです。

金額も増えていきます。

 

プロペラはモーターの数だけ必要になりますし、プロペラの種類もいろいろあります。

一本のプロポや3つのプロペラがあり、どれを選ぶかは個人の好みです。

 

 

ドローンの構造で最低限のシステムでしょう。

 

 

あと高額なドローンにはGPSや自動追跡があり今では安全衝突機能までついています。

これはほんと便利になっていますし、車の機能が搭載されていますしね。

 

 

今後目が離せないドローンの世界です。

機能が沢山付いているということはキャリブレーションをしっかりと毎回することが

墜落の原因を排除する対処となります。

必ずしっかりとキャリブレーションを実効しましょうね。

 

レーシングドローンは構造的には複雑では無いので、だれでも組み立てることはかのうです。

ですが操縦の面では難しいです。

トイドローンをまずは操作してみましょう。

 

 

楽しければ空撮へいきたいのか、レーシングに進みたいのか検討、

私は両方が良いように思いますけどね。

 

 

 

しかしお金がかかるドローンです。

安くなったと言ってもまだまだ高額なんですからその高額ドローンを安全に飛ばして

楽しめる環境をつくりたいですね。

 

 




 

 

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