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ドローン マルチコプター誕生の歴史と構造理論

マルチコプターが誕生するまでは、ヘリコプターを想像すると思います。

このヘリコプターの構造は1つの地面と平行な羽根と後ろにある小さい垂直の羽根を思い出しますよね。

 

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こんな感じで大きな羽根が1つあります。

ヘリコプターも90度つづのセンサーで感知して制御しています。

これを知っている方少ないと思います。

私もこの前まで知りませんでした。

 

 

この90度のセンサー仕組みのことをジャイロスピコンセンサーといってます。

しかし一度故障が起きると治すまで相当な時間が必要でしたし、事故も度々生じることも。

 

この90度の制御を複数の羽根で制御できないかと考えられたのが1940年からです。

この研究はずっとむかしからあるんですね。

研究途中ではホバリングしているところをUFOと間違われるものもあります。

 

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それでも複数の羽根で上手く飛ばすことができなかったのです。

すべての仕組みが上手く組み合わさることもできず、各部の部品やセンサーも大きくなってしまい、結果大きくなっていたということです。

 

 

マルチコプターやクワッドコプターが上手く成功しだしたのが、2000年を過ぎた頃からの出来事になります。

大きく成果を出したのがコンピュータの出現で大きく動き出しました。

今では価格も安くなっています。

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4つの羽根がそれぞれ時計回りと反時計回りに回っています。

交互に回ることで安定してホバリングをしているのです。

 

4つの羽根を上手くコントロールすることで前進左右の操作を可能しています。

これによって空撮の進化が始まったのです。

 

GPSや室内でも安全にフライトできるセンサーなども高性能になり安全に操縦することも可能になりました。

 

飛行制御距離も最大2キロメートルも操縦出来るものもあり今では安くなってきました。

 

時代の進化とともに全てに部品やコントロール、コンピュータが進化して今のドローンとなっています。

 

羽根の数で呼び方が違うって知ってますか、

 

羽根の数が3つで トライコプター

羽根の数が4つでクワッドコプター

羽根の数が6つでヘキサコプター

羽根の数が8つでオクトコプター

 

こんな感じで呼び方が違ってきます。

全部を総称してマルチコプターなんです。

 

羽根の数が多いほうが力が大きいと分かりますが、欠点もあります。

バッテリーの持ちが悪いこともまた分かりますよね。

容量を大きくするといいですが、それなりに価格も高くなってきます。

 

総合的に検討してくださいね。

主流はクワッドコプターが多いです。その次にヘキサコプターです。

 

あとはそんなに見かけないですが、使用の用途で選ぶといいでしょう。

 

プロになればなるほど、プロペラの数が多いものを選びます。

クワッドコプターでは一つが故障することもあるので、落下の心配があります。

ですが、ヘキサコプター以上のプロペラの数があれば、それなりに飛んで自分のところに帰ってくることができるのです。

 

本格的な空撮にや災害などの救援などはプロペラの数が多いものがいいでしょう。

 

 

ドローンの仕組みって!

 



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